純正パーツ
Chryslerでは生産・販売したクルマすべてのパーツや構造、履歴などの膨大なデータを収集し検討・分析。MOPAR®ブランドとして流通しているChrysler純正パーツは、それらのデータや豊富な経験に基づいて、開発・製造されたパーツです。厳格な品質基準をベースにして機能性や信頼性のチェックを受けているため、長期にわたり安定した性能を提供できます。

純正パーツを使用する2つのメリット

1.純正パーツを適切に使うことで、クルマ本来の耐久性、快適性、機能、性能を維持。より長い間パフォーマンスを最大限に発揮させることができます。

2.純正パーツを適切に使うことで、クルマの品質と価値も維持。目には見えない安心感とともに全体的な経済効果も高まります。

アドバイス!
量販店やWEB上で販売されているChrysler用と表示された交換パーツ。これらの中には機能的にChryslerが定める厳格な基準や品質、耐久性に満たない商品も多くあります。ですから、必ず純正パーツを選びましょう。

定期交換をオススメします。

劣化したパーツを放置すると予期せぬトラブルを起こす恐れがあるため、Chryslerが指定した時期に新しい純正パーツと交換する「定期交換」をオススメしています。

定期交換パーツとは?
・クルマを構成するパーツやエンジンオイル、ブレーキ液など走行距離に応じて摩耗や劣化するもの
・タイヤの溝の深さやブレーキパッドのように走行距離に応じて見た目で劣化を判断できるもの
・ブレーキ液やゴム製パーツなど、紫外線、空気中のオゾン、水分などの影響により経時変化するもの

  • 1.エンジンオイルエンジンを始動しなくても時間の経過とともに酸化し、本来の性能が低下するため定期的なオイル量の点検と交換が必要。また、エンジンの特長に合わせたオイル選びも重要です。
  • 2.エンジンオイルフィルター
    循環するエンジンオイル中の異物を除外&捕集するゴミ箱に相当。ゴミ箱が満杯になる前にゴミを捨てるように、エンジンオイル交換時はオイルフィルターも交換してください。
  • 3.バッテリー
    電気を蓄えておきエンジンの始動時などに電気を供給する蓄電池。電気の使いすぎや、寿命を迎えると走行不能になります。そのため定期的な点検と2年ごとの交換を推奨しています。
  • 4.ブレーキ液
    ブレーキペダルを踏み込んだときの力をブレーキパッドに伝え、ブレーキを作動させる液体。吸湿性が高く、水分を含むと本来の性能が大きく下がるため定期的な交換が必要です。

取材協力 : ジープ名古屋西/ジープ成田 ※掲載画像の無断転載禁止